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私たちの愛しい楽器
ZENさん(北海道)の愛しい楽器
お名前
(ハンドルネームでも可)
ZEN 同左 同左 同左
お住まいのエリア
(都道府県名)
北海道 同左 同左 同左
使用している楽器の
メーカー名
ホーナー Lolite? ホーナー バロンブリーニ
モデル名(型番)
RIVIERA III (3)
ボタン式クロマティック
ダイアトニック D30/60/8L
コンサーティナ
BC-72F
鍵盤数
(メロディボタン数など)
72KEY(3列+2列)
(ピアノ式換算43鍵分)
21KEY
(押し引き異音C/G,C/F)
30KEY
(アングロクロマティック)
58KEY(3列+1列)
(ピアノ式換算37鍵分?)
リードセット
(HMML、MMMなど)
MML MM M M
ネイロ切り替え
(レジスタ)スイッチ数
鍵盤9/ベース2   なし なし
ベースボタン数
96ベース 8ベース なし 72ベース
楽器本体の重量
約11kg 約3kg 1.2kg  
楽器ケース
(ソフト、ハード)
  ハードケース   ソフトケース
楽器の運搬方法
       
購入時に比較した機種
      ピジーニ
コンバータシリーズ sutudio B
使用している感想
(良い点、悪い点)
長男はボタン式クロマチックアコーデオン、ホーナーのRIVIERA III(3)です。左は96ベースで右のリードはMMLの3セット、右は72個のボタンがあって 音域は41keyより上下に半音多い43音をカバーしています。大きさは鍵盤式でいうと37key相当なのに、大きさの割に音域が広いのはボタン式のメリットのひとつですね。狭い範囲に広い音域が詰まっているということは手の移動が少なくて済むということ でもあります。それだけ中味が詰まっていますから、大きさの割に重さもそれなり(11kgくらい) にあります。 音は芯があって丸みのある渋めの音色で、ミュゼットというよりもジャズっぽい音楽 に向いていると思います。ぼくの付けた愛称はパドック、パドックとは韓国語で囲碁のこと。白と黒のボタンが 囲碁の碁石のようでしょ? 次男は下北沢の米山さんとこに行ったときに買ってきた赤いセルボディの2列のダイアトニックアコーデオンです。 ハードケース付き定価7万のところ4万で買いましたが、いかにも中国製の安物らし く、作りは少々雑です。メーカー名かどうかわかりませんが、本体にはLoliteと書いてありました。初心者のダイアトニックアコの入門用にはいいかと思いますが、本格的にやるにはちょっと・・・ 音色は2列(MM)で、かなり荒いトレモロだったので、自分でチューニングして少しトレモロ(ピッチ差)を抑えました。C/Gの楽器で左のベースも押し引き異音で、基本的にCDmEmFGAmの6種類しか和音がありません。左手の和音の3度を自分でイジって抜いてあります。3度を抜いておいたほうがDmでもDでもEmでもEでも、メジャーでもマイナーでも対応 できます。愛称はポモドーロ(イタリア語でトマトの意味)と名付けました。ダイアトニックアコでもカスタニャーリとかの木地仕上げの本当に良いものはお値段も相当するようですし、受注生産なので個人輸入で時間もかかりますし、ぼくには手が出ません。日本の楽器店で安心して手軽に買えるダイアトニックアコはやはりホーナー社製あたりでしょうか。 三男は2004年の正月に買ったホーナーの廉価版(定価7万)のダイアトニック式(アングロ)コンサーティナです。 左右に15個づつボタンの付いた30ボタンのやつで、基本的にはC/Gの楽器ですが、3列目に半音があるので、ある程度半音のある曲でも弾けます。音色はシングルリードで、やっぱりホーナーっぽい丸みのある素朴な音色で気に入っています。 左手も短音の音階ボタンなので和音を弾くにはドミソとか自分で和音を作って弾かなければなりません。左手でメロディーを弾くこともできるので、これはある意味フリーベースです。 押し引き異音の楽器で左手と右手を絡めて独奏するにはどこで引き、どこで押しの音を使うか和音はCでもGでも押し引きどちらを使うか、メロディの絡みで考えなければなりません。最初のうちは難しいパズルを解くように頭がこんがらかりますが、これはやってみるとハマります。いじればいじるほど新たな発見があって、奥の深い楽器ですね。本格的なコンサーティナは手工品で安くても15万円以上はするようです。本格的なものは中の構造が6角形のボディに放射状にリードが配置されていて、音が よく通り、弾きやすいらしいのですが、手間のかかる凝った構造になっているので、メンテナンスは素人では難しいそうです。 廉価版のコンサーティナはアコーデオンと同じようにリードが平行に並んでいるハー モニカのブロックが真ん中にポンと付いているだけなのでチューニングとかメンテは楽に出来そうです。愛称は6角形だからヘキサ君。見たままやんけ。という訳で、よろしくお願いします。 バロンブリーニBC-72Fは右手は4列で音色はMのみですが、比較検討の対象だったピジーニは右手ボタンが5列あって音色はM、ML、Lの3種類のスイッチがありました。MとLがあれば、バンドネオン音色のほか、レジスターの切り替えによって、足りない音域をカバーできるんですよね。ピジーニは日本へ入ってくるまでに数ヶ月かかるということでしたが、バロンブリーニBC-72Fは、今すぐ取り寄せられるということと少し値引きしてもらえたので、安くてすぐ手に入るバロンブリーニBC-72Fを購入しました。バロンブリーニBC-72F付属のソフトケース(リュック型)は軽いので持ち歩くのが便利です。
その他、ご自由に
 
楽器の写真
(携帯電話カメラも可)


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Norimichi Nagasaka