「バックジョイント」ご愛用の皆さんからの声
バックジョイントは無事に届いて早速使用させて頂いています。ちゃんと使ってみてから感想を書こうかと思っていたので、遅くなってしまいました。やはり安定して弾きやすいですね。ちょうど立って動きながら演奏する仕事が入ったので、それに向けて今回バックジョイントを購入してみたのですが、やはりだいぶ違います。最初は着脱が結構難しく(体が固いので・・・)一人で着脱するのに苦戦していたのですが、着脱するときにアコーディオン本体を膝で少し持ち上げると、なんとか一人で問題なく着脱できるようになってきました。まだ外す時にたまに腕がツリそうになるのですが(苦笑)。とりあえず簡単ですが、こんなところで。ありがとうございました。

東京都 ピアノ、アコーディオン奏者 佐々木 憲 様 より


昨日「バックジョイント」を確かに受領致しました。4月より61歳の手習いでアコーディオン教室に行っております。先生から背後をヒモで縛ったがよいとのお話しだったので、毎回縛っておりましたが、先日アコーディオンの屋根裏部屋を拝見しており「あった!」〜即注文した次第です。アコーディオンが、ものすごく安定しております。少しでも弾けるようにこれからも頑張ります。深謝

神奈川県 S.M. 様 より


市販のバックジョイント付幅広肩ベルト持っていたのですがこれまで殆ど立奏をしたことがありませんでした。というのも肩ベルトは幅が広いのに、バックジョイントの幅が狭いために重い楽器を細ーいバンドで支えているという感じで安定感がいまひとつだったからです。立ってのアコデオン演奏は楽器の重みで楽器が前にずれてくることが多く、また蛇腹操作で左右にも不安定になり、それをしのいで両手で演奏するのはかなりの疲労となります。この長憲製バックジョイントは幅広のバンドと自由な長さ調節のおかげで肩と背中でがっちりとアコデオンを支える感じとなり、蛇腹の押引・鍵盤の演奏で余計な疲れがなくなりました。バックジョイント装着アコデオンで三時間のJamsessionを既に2回こなしました。正味二時間ほどの立奏ですがこれまでのような疲労感がありません。そもそも二時間も立奏でもったことがなかったので、このバックジョイントの効果は大きいと感じました。

神奈川県 T.E. 様 より


楽器がズレないので落ち着いて演奏できます。あと、背中がしっかり支えられるから姿勢がよくなる!いいもの発明(※)しましたね〜感想載せる時は匿名でよろしくです。(※せっかくお褒め下さって大変恐縮なのですが、既に同様のアイテムは他社より販売されておりまして、発明そのものはワタシでなく「改善品」として商品化させてもらっておりますので、ご了承ください:長坂憲道)

滋賀県 H.T. 様 より


バックジョイントが木曜に届き、早速アコーディオンに装着、使用させていただきました。アコーディオンが体に密着することで非常に安定し左右にぶれないので、苦手な立奏においてとても効果があると思います。「なぁんだ、こんないいものがあったのか!!!」と言う、感じです。作りもしっかりとしています。感謝です!!アコーディオンを弾くことはまこと楽しいです。それに加え、最近はアコーディオンを修理する楽しさも覚えました。とは言え、知識も相当に無くパーツ類も乏しいですが少しずつ充実させ、自分のアコーディオンくらいメンテナンスできればと思います。分解は出来ても細部のメンテナンスなどはできないので、古いアコーディオンを使ってゆっくりと時間を掛けて構造などを覚えたいと思っています。

福井県 O.S. 様 より


そもそも私の場合、生まれつき背骨の一部が少し飛び出した形状になっておりまして、バックジョイントのバックルが当たってしまうのが少し気になりましたが、D.I.Y.好きな私はホームセンターに足を運び、ウレタンテープを購入、バックル部分の裏側に貼り付けることによって問題なく回避できました。私と同じように背骨が飛び出している方には、この方法がお勧めです。このままでは私のD.I.Y.自慢で終わってしまいそうですが、屋根裏部屋さんのバックジョイントは、以前に購入した細い幅のベルトの物と比べて安定感が数倍善くなりましたので、大変気に入っております。ありがとうございます。

大阪府 Y.Y. 様 より


バックジョイント届きました。ありがとうございました。アコの安定感は想像以上でした。趣味のアコですので、座奏がほとんどですが、この安定感は、座奏でも、ヤッホーです。定年を期に何十年かぶりに再開をしたのですが、これからは立奏も心がけたいと思っています。と申しましても、ただ好きなだけの、トホホのヘボ演奏・・・。体への負担も大きく、いつまで続けられるか・・・。でも楽しければいいですよね!これからもアコーディオンの屋根裏部屋を拝見させていただきます。ご活躍をお祈り申しあげます。

兵庫県 K.E. 様 より


さっそく屋根裏製バックジョイントを試させて頂いてます。楽器ストラップへの取り付け方法が至ってシンプルで簡単でした。バックルの位置を右寄りにしようか左寄りにしようか悩んだりしましたが(笑)私が思うには右利きの人ならバックルは左寄りになるように取り付けるのが良いのかなと思い、今のところそうしています。これからもバックジョイントのミシンがけ、頑張ってくださいね!

長野県 J.F. 様 より


以前まではT社のアコーディオンを買ったときに、オマケで付属していた鍵フック式のような金具を引っかけるだけの、簡易的なバックジョイントを使っていたのですが、背バンドの金属フックを引っかかる部分が、傷んでしまいボロボロになっていました。オマケに、リベットというかスナップというか、変なボタンが沢山付いていて、これが骨にあたって痛いので困っていたところでした。そこでアコーディオンの屋根裏部屋製のバックジョイントを試させて頂いたところ、幅の広いベルトが腰にしっかりとフィットして、身体と楽器の一体化したようで、とても楽になりました。お陰で練習も今までより長時間続けることが出来るようになりました。

愛知県 M.O. 様 より


アコーディオンの屋根裏部屋・長坂憲道より・・・皆さん、アコーディオンの屋根裏部屋製「バックジョイント - Back Joint -」をお買いあげ頂いた上に、大変貴重なご意見をお寄せ頂きまして、誠にありがとうございます!2005年の4月下旬頃から、私・長坂憲道自身が不慣れなミシンを操りながら、まずは自分自身のために、自分専用のオリジナルバックジョイントを作ろう、と思い立ったのが始まりなのですが、友人や愛弟子達へのモニタリングを進めていくうちに「市販の既製品と比べてベルトの幅が広いので、安定感は断然こっちの方が良い、ぜひ商品化を!」との声を頂き、私もその気になってしまいました。現時点では材料費、縫製費、梱包費用などの必要経費で、ほとんど「儲け無し」の価格設定で販売をスタートしています。そして最終目標は、このようなグッズが要らなくなること!そう、どんなストラップ(背バンド)にも、この「バックジョイント機能」が標準装備される日が当たり前に来る日を夢見ながら作っております。
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